ホットドッグの美味しいお店、簡単レシピ、変り種ホットドックの紹介とホットドッグ掲示板

マスタードの種類

ホットドッグにいないと困る脇役、それはマスタード。

マスタードといってもいろいろ種類がありますね。カラシ、芥子のことなんですが、一般的に洋からしのことをマスタードって呼んでます。

よくホットドッグに黄色いマスタードをたっぷりかけて食べますが、有名なFrenc's masterd yellowはなんと1904年から作られてます。このマスタードは洋カラシでビネガーとかでのばしてあるので、辛味よりも酸味のほうが強いですね。

French's masterd Yellowマイユの粒マスタード

マイユのマスタードは正統派フランスマスタードでやっぱり酸味が強いですが、マスタードの風味はこちらのほうが上。

マスタードについて、チヨダ(株)が詳しいレポートしています。

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ケチャップ

トマトケチャップの味はどこか懐かしく、安心できる味でもありますよね。日本ではデルモンテやカゴメが一般的ですが、アメリカだとハインツが人気です。 ところで、ホットドッグにトマトケチャップをどうして使うようになったかよくわかりません。個人的にはケチャップを使うとトマトケチャップの味しかしなくなるので、極力使わないのです。

想像するに、食べなれないソーセージの味にアメリカ人が食べなれたトマトケチャップをかけて食べるようになった。というのがホットドッグにケチャップをかける理由のような気がします。(日本でもソーセージを捨てて、パンだけ食べていたと記事にありました)

ハインツのトマトケチャップ 無農薬ケチャップの一覧

ハインツが1876年に売り出したトマトケチャップ、もともとトマトケチャップを調味料として使っていましたが家庭で作るのに結構手間ひまかかることから、ハインツのトマトケチャップは熱烈歓迎で受け入れられ、これがスタンダードになりました。いまでも「濃いケチャップ」として有名ですね。ケチャップの由来は1700年頃、中国で"Ketsiap"と呼ばれた調味料(魚醤)が原型のようです。それがイギリスに渡り、アメリカへ。その頃のケチャップはトマトだけでなくキノコやインゲン豆など様々なケチャップソースがあったようです。

さて、ホットドッグにぴったりなケチャップ。市販のケチャップの選択はお任せするとして、ぜひ自家製ケチャップにチャンレジはどうでしょう? なにも、生のトマトから作る必要はありません。(もちろん、そこから出来るのであれば、そちらが美味しいに決まってます。) 市販のトマトケチャップに白ワイン、微塵切り玉ねぎを入れてこれをベースにします。後はお好みのハーブを入れて煮詰め、元のケチャップくらいのねっとりになればOKです。 自家製トマトケチャップで作るホットドッグ、これもたまりませんねー。 ザワークラフトなどホットドッグのトッピングあれこれ

ホットドッグのトッピングが豊富なのが特色。チリ、チーズ、サルサ、アボカ ド、ピクルス、コールスロー、レタス、ベイクド・ビーンズ、刻みたまねぎ、キュウリのピクルス、唐辛子の ピクルス、生トマト、オニオンフライなどなど、、、、手軽で安上がりなのが、キャベツ。

生のままでもいいですが、軽く炒めてカレー粉を振り掛ければハードボイルド小説にあるようなホットドッグが出来上がります。

レリッシュの一覧

ザワークラフト、英語ではサワークラフト、仏語ではシュークルートですが要はキャベツの発酵食品。塩で漬けて、各種香辛料といっしょに漬け込んで酸っぱくなったら完成です。あまり食べなれないかもしれませんが、やっぱり肉汁いっぱいのソーセージにぴったり合う付け合せです。ホットドッグにもぜひ使いたい。ザワークラフトの作り方を参考にどうぞ。