ホットドッグの美味しいお店、簡単レシピ、変り種ホットドックの紹介とホットドッグ掲示板

ホットドッグのレシピ・作り方

ホットドッグのレシピですが、実はレシピというほど立派なものがないように思います。だってもともとがサンドウィッチみたいに手軽に食べるためのものだし、日本で言えば立ち食いうどんか、お好み焼き・たこ焼きみたいなもんですから、、、、

なので、それぞれお好みでいろいろなスタイルがあると思いますが、わたしが「美味い」って思うポイントをリストアップします。

個人的には、ポーク100%の粗引きソーセージ(燻製していない)にちょっと固めのバンズをこんがり焼いて、マスタードは和芥子をバンズに塗ったあと、白ビネガーの効いた粒マスタードをたっぷり、トッピングはザワークラフトを少なめにトマト、玉ねぎの刻みをたっぷり乗せたものがお気に入りです。

自宅で作ったホットドッグ

ホットドッグ用ソーセージも、美味しいバンズも用意できなかったですが、シャウエッセン2本とコッペパンで作ってみました。庭にあったシソの葉を添えてみました。美味かったですよ。

ホットドッグ用ソーセージ
ホットドッグというくらいですから、ホットなソーセージがやっぱり美味いです。

そのままフライパンで焼くのもいいですが、まずボイルしてその後油をひかずにそのままフライパンで表面が狐色の焼き色がつくようにすると皮がパリっとしてジューシーに仕上がります。これは豚・牛いずれのソーセージでも同じ。ぜひお試しください。(魚肉ソーセージはちょっと、、、、、わかりません)

あとソーセージに切れ込みを入れないこと。切れ込みを入れるとせっかくのソーセージのうまみが逃げてしまいます。食べやすいようにという工夫なんでしょうけど、要らないお世話です。

もちろん加熱しない生ソーセージもあります、ソーセージの世界は奥深いですね。「ソーセージ大研究」がソーセージのことを詳しくレポートしてます。参考にしてください。

■IFFA(イー ファ/International Meat Trades Fair)食肉国際見本市はドイツのフランクフルトで3年に一度開催される世界最大級の食肉加工品のワールドカップといった催しで、同時にDFV(ドイツ 食肉連盟)主催のハム・ソーセージコンテストが開催されます。このコンテストは1875年ドイツ中東部で始まった約130年もの歴史があり、世界で最も参 加者の多い権威あるコンテストです。

IFFA金賞ソーセージの一覧

■DLG(Deutsche Landwirtschafts-Gesellschaft)DLGはドイツ農業協会であり、1885年に設立、加工食品の世界最大の品質競技会行っています。1993年より国際大会となり、その規模は世界最大といわれています。

DLG金賞ソーセージの一覧

■SUFFAとは、ドイツ食肉加工協会が主催する、世界の最高峰に位置する食肉加工品のコンテストです。本場ドイツのマイスターをはじめ、世界各国のハム職人たちが目標としているコンテストです。

SUFFA金賞ソーセージの一覧

金賞受賞ソーセージがおいしいの解ってるけど、やっぱりホットドッグは手軽にガブリとやりたい。それにぴったりのソーセージは? それは、ジョンソンビル・ソーセージです。


このソーセージ、アメリカンタイプのソーセージでとにかくデカイです。日本で売ってるソーセージの軽く2倍はあるかというボリューム。これでホットドッグをかぶりつくと他のソーセージがへなちょこに思えてしまうほど、うまさとボリュームに圧倒されます。

ジョンソンビル・ソーセージの双璧なのが、「The Meat guy」のビーフ100%ソーセージ。このボリューム感はたまりません。 とりわけ、生ソーセージなので、肉のうまみが断然ちがいます。
2mの長さになるソーセージも美味しそう。

ホットドッグ用バンズ

これも好みによっていろいろあります。山崎パンのミルクロールが好みっていうのもありですよね。食感や、ソーセージの肉汁を吸いこみやすいバンズなど、さまざまな選択肢があります。私の好みから言えば、やっぱり焼いて表面が「パリ」で、中がジンワリあったかくパンの味が強くないものが好みです。

ホットドッグでよく聞く話が、「ホットドッグって必ず飲み物が欲しくなる」、「口の中がもそもそして、食感が悪い」というもの。これはバンズがソーセージやトッピングと相性が悪いのがほとんどの理由。牛豚混合絹挽きソーセージに切り込み入れて、油で炒めたソーセージにパサパサのバンズ組み合わせればそりゃ、ボソボソしてるに決まってます。

絹挽きソーセージなら、インド料理のナンでくるんで食べるのもありかな?