ホットドッグの美味しいお店、簡単レシピ、変り種ホットドックの紹介とホットドッグ掲示板

世界のホットドッグ

ホットドッグが一番似合う街といえば、やっぱりアメリカのニューヨーク。たくさんのお店がいろいろなホットドッグを売ってます。残念ながら管理人が訪問したのは12年以上も前で、その頃はデジカメも普及しておらず気軽にスナップショットを撮れるような環境ではありませんでした。

印象に残っているのが、バッテリーパークの屋台で食べたホットドッグ。これはうまかった。 今はもうツインタワー無くなってますね。バッテリーパークホットドッグスタンド

あとウォールストリートでランチに階段に座り込んでホットドッグを食べてるサラリーマンが多かったことが印象的。ウォール街のランチタイム ホットドッグスタンド2

アメリカはじめ、世界のホットドッグを紹介していきます。(でも私が訪問してぜんぶ食べたわけじゃないので知りえる範囲で、、、ぜひ、ホットドッグ掲示板に書き込みお願いします。)

ニューヨークのホットドッグ

夏になると消費が増えるホットドッグ、理由はもちろん野球観戦やお祭り。

野球場のホットドッグ

6月-8月に食べられるホットドッグは約70億個と言われてる。計算すると818個/秒という量です。すごいですね。

アメリカで一番ホットドッグの消費が多いのはやっぱりニューヨーク。独立記念日恒例のネイサンズ早食い競争(日本人がチャンピオンになり、話題になりましたね。)や、パパイヤキングなど歴史あるホットドッグ店があるのもやっぱりニューヨークです。

ニューヨークのホットドッグ情報は「ニューヨークの遊び方」に詳しく出てます。見てるだけでよだれが出てしまいます。

ちなみにカレー味に炒めたキャベツを合わせたもの、サルサやチーズなんかも乗せる南部スタイルも有名ですね。ニューヨークと並んでホットドッグで有名なシカゴ・スタイルはホットドッグにマスタードとレリッシュ(野菜ピクルスを細かく刻んだもの)、細かく刻んだ生オニオンと、ペッパー、 ピクルスとトマトのスライスを乗せてソルトもしくはサラダソースを振りかけたもの。 シカゴ・スタイルのホットドッグにはケチャップは合わないです。

ヨーロッパのホットドッグ

なんといってもドイツでしょう。本場ドイツのホットドッグ。バンズはもはや熱々のソーセージを持つための鍋つかみの役割でしかなく、でっかいソーセージを食べるって感じ。ソーセージもハーブ入りや、燻製しないものなど数種類から選べるところが本場ならではですね。ヨーロッパでは比較的豚のみのソーセージが多く、アメリカのように牛が入ったソーセージは少ないようです。

その他、

■スウェーデン出身のミートボール・ドッグ

■名前の通り、フランス出身の「フレンチドッグ」、だが実際はヨーロッパのデンマークが発祥の地らしい。フランスパンの中をくり抜いてその中にソーセージを詰めたもの。挟むのではなく、詰め込むって感じです。その他、パン生地をソーセージに巻いてそのまま焼き上げたものなど、いろいろ。