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甲子園のホットドック
日本で始めてのホットドッグ

甲子園球場で日本初販売のホットドッグ復活 ホットドッグを手にするヘルマンさん=兵庫県西宮市で阪神甲子園球場で2008年3月17日、小川昌宏撮影 ◇第1期改修工事を終えた阪神甲子園球場で、1934年にベーブ・ルースが日米野球で来場した際に日本で初めて販売されたというホットドッグが、74年ぶりに復活する。   ◇当時は元日本軍捕虜のドイツ人食肉マイスター、故ヘルマン・ウォルシュケさんが販売。食べ慣れないせいかあまり売れず、中身を捨ててパンだけ食べる客もいたという。  ◇製法を受け継ぐ次男ヘルマンさん(78)がスパイシーな特徴を残しつつ日本人の舌に合わせた甲子園限定品で再挑戦。「今度はたくさん食べて」とリベンジを期す。500円。

この記事を読んで日本で最初のホットドッグの復刻版をどうしても食べてみたくなりました。ヘルマンにメールしました。「なんとか食べれないだろうか?同じ種類のソーセージとバンズの種類(もしくは担当会社を教えてほしい)を教えてくれ、と。

そしたら、返事を頂きました。契約で甲子園で販売するソーセージを売ることは出来ない。だけどそのソーセージに近いものがある。それは業務用のもので一般に市販していないが、特別に提供することができる。バンズの会社の情報を教えるわけにいかない。というものでした。もう、すぐにその業務用のソーセージをお願いしました。そして届いたの下の写真。

ホットドッグ用ではないので、短いタイプです。たぶん合うであろうバンズをパン屋に用意させ、自宅で作ったのがもうひとつの写真。

食べた感想ですが、「いやー、ソーセージってうまいわー」、「ここまで上品な味なの〜?」という感じ。そうあまりにも上品なソーセージの味なのです。うまいです。ほんとに美味いのですが、これがホットドッグになるとちょっと違うような、、、、。

ご返事いただいたメールにもありましたが、今回の甲子園ホットドッグの基になったソーセージですが、味付けがちがうそうです。

そうだよなー、ホットドッグってもっと粗野でワイルドでガツンとくる旨み、もしくは味のパンチが必要だもんね。納得しながら、この上品なソーセージをホットドッグで頂きました。

日本で最初のホットドッグ 復刻版にちかいホットドッグ 380円(今回購入したソーセージ、バンズ代を1つあたりで計算した価格)

★★★★★ 星5つです。うまいソーセージはほんとに美味いです。

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